懸垂40回超
| テストで懸垂を40回より多くできた場合 | |||
| 1日目 セット間120秒(以上) |
5日目 セット間120秒(以上) |
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| セット1 | 25 | セット1 | 26 |
| セット2 | 28 | セット2 | 32 |
| セット3 | 24 | セット3 | 26 |
| セット4 | 24 | セット4 | 26 |
| セット5 | 最大(最低27) | セット5 | 最大(最低31) |
| 最低1日の休養 | 最低1日の休養 | ||
| 2日目 セット間120秒(以上) |
6日目 セット間120秒(以上) |
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| セット1 | 25 | セット1 | 27 |
| セット2 | 29 | セット2 | 32 |
| セット3 | 25 | セット3 | 26 |
| セット4 | 25 | セット4 | 26 |
| セット5 | 最大(最低28) | セット5 | 最大(最低26) |
| 最低1日の休養 | 最低2日の休養 | ||
| 3日目 セット間120秒(以上) |
7日目 セット間120秒(以上) |
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| セット1 | 25 | セット1 | 27 |
| セット2 | 30 | セット2 | 34 |
| セット3 | 25 | セット3 | 26 |
| セット4 | 25 | セット4 | 26 |
| セット5 | 最大(最低29) | セット5 | 最大(最低33) |
| 最低2日の休養 | 最低1日の休養 | ||
| 4日目 セット間120秒(以上) |
8日目 セット間120秒(以上) |
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| セット1 | 26 | セット1 | 28 |
| セット2 | 31 | セット2 | 34 |
| セット3 | 25 | セット3 | 26 |
| セット4 | 25 | セット4 | 26 |
| セット5 | 最大(最低31) | セット5 | 最大(最低34) |
| 最低1日の休養 | 最低1日の休養 | ||
| 9日目 セット間120秒(以上) |
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| セット1 | 29 | ||
| セット2 | 35 | ||
| セット3 | 27 | ||
| セット4 | 27 | ||
| セット5 | 最大(最低35) | ||
| 最低2日の休養 | |||
懸垂40回を突破しました。さて、次は?
あなたが成し遂げたことをはっきりさせておきましょう。懸垂40回超は、あなたを希少な仲間入りへと導きます。ほとんどの人はきれいな5回を続けてこなすことさえ生涯なく、真剣にトレーニングする多くの人もこのずっと手前で停滞します。ここまで来るには数か月、おそらく数年、やらないほうが楽なときにも取り組み続けることが必要でした。だから何よりもまず、少しの間そのことをかみしめてください。これは本物の達成であり、偶然に起きたことではありません。
このレベルでの正直な問いは、その引く力すべてをどう使うかということです。というのも、ただ大きな数をどこまでも追い求めることは、やがて面白くなくなるからです。41回から60回を積み上げても、たいていはすでに十分にある持久力を鍛えるだけです。より報われる道はたいてい、単に挑戦を延ばすのではなく、その中身を変えることです。そして検討する価値のある方向がいくつかあります。
一つは負荷を加えることです。ベルトに重りを吊るせば、楽々とこなせる自重のセットが再びきつい数回に変わり、まったく新しい進歩の道が開けます。今度は回数ではなくキロで測るのです。もう一つは、量ではなく技を追い求めることです。アーチャー懸垂、タイプライター、マッスルアップ、そしていずれは片腕懸垂といった動作は、単なる回数では得られない制御と正確さを要求し、長い間あなたを謙虚にしてくれるでしょう。
この筋力を残りのトレーニングに活かすこともできます。懸垂をディップスや腕立て伏せのような押す動作と組み合わせれば、よりバランスの取れた上半身が作られ、スクワットや体幹の運動と合わせれば全体的な体力が整います。何年もバーに没頭してきたなら、クライミング、体操、あるいは引く力が報われるスポーツへとクロストレーニングすることで、鍛錬が再び新鮮に感じられ、苦労して得た能力を活かせます。
何を選ぶにせよ、あなたを40回の先へ導いた心構えこそが、ここでの本当の褒美です。あなたはすでに、難しく時間のかかる目標を選び、近道なしにそこへ向かって地道に取り組めることを証明しました。その習慣はほぼどんなことにも活きます。楽しめるやり方でトレーニングを続け、動作が難しくなってもフォームを正直に保ち、この数字をゴールではなく一里塚として扱いましょう。バーはどこにも行きませんし、あなたの規律もまた、明らかにどこにも行きません。よくやりました。そして次の目標にも、懸垂バーにも、手を伸ばし続けてください。