懸垂36〜40回
| テストで懸垂を36〜40回だった場合 | |||
| 1日目 セット間120秒(以上) |
5日目 セット間120秒(以上) |
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| セット1 | 23 | セット1 | 26 |
| セット2 | 27 | セット2 | 31 |
| セット3 | 22 | セット3 | 25 |
| セット4 | 22 | セット4 | 25 |
| セット5 | 最大(最低26) | セット5 | 最大(最低31) |
| 最低1日の休養 | 最低1日の休養 | ||
| 2日目 セット間120秒(以上) |
6日目 セット間120秒(以上) |
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| セット1 | 24 | セット1 | 26 |
| セット2 | 28 | セット2 | 31 |
| セット3 | 24 | セット3 | 26 |
| セット4 | 24 | セット4 | 26 |
| セット5 | 最大(最低28) | セット5 | 最大(最低26) |
| 最低1日の休養 | 最低2日の休養 | ||
| 3日目 セット間120秒(以上) |
7日目 セット間120秒(以上) |
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| セット1 | 25 | セット1 | 27 |
| セット2 | 29 | セット2 | 31 |
| セット3 | 24 | セット3 | 26 |
| セット4 | 24 | セット4 | 26 |
| セット5 | 最大(最低29) | セット5 | 最大(最低32) |
| 最低2日の休養 | 最低1日の休養 | ||
| 4日目 セット間120秒(以上) |
8日目 セット間120秒(以上) |
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| セット1 | 26 | セット1 | 28 |
| セット2 | 30 | セット2 | 32 |
| セット3 | 25 | セット3 | 26 |
| セット4 | 25 | セット4 | 26 |
| セット5 | 最大(最低30) | セット5 | 最大(最低32) |
| 最低1日の休養 | 最低1日の休養 | ||
| 9日目 セット間120秒(以上) |
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| セット1 | 28 | ||
| セット2 | 34 | ||
| セット3 | 27 | ||
| セット4 | 27 | ||
| セット5 | 最大(最低34) | ||
| 最低2日の休養 | |||
懸垂をするのに最適な時間帯
人々はいつトレーニングするかについて議論するのが好きですが、懸垂についての正直な答えは少し拍子抜けするものです。最適な時間とは、あなたが実際にやる時なのです。とはいえ、朝、昼、夜にはそれぞれ違った感覚があり、その利点と欠点を知っておくと、つい飛ばしてしまう習慣ではなく、続く習慣を築くのに役立ちます。
朝一番にトレーニングすることには、ある種の魅力があります。懸垂を1セット行えば、朝のもやを振り払い、その後の数時間をシャキッとした気分で過ごせますし、一日が言い訳で埋まる前に済ませてしまうのは、継続を保つ信頼できる方法です。難点は、起きた直後は関節や筋肉を含めて体が硬いことです。だから朝は、他のどの時間帯よりも適切なウォームアップが重要になります。冷えた体でいきなりバーから体を引き上げるのではなく、徐々に慣らしていきましょう。
昼の懸垂はリセットとしてよく機能します。一日座って過ごすなら、昼食時に数セット行うと肩が後ろに引かれ、背中と体幹が目覚め、デスクで何時間もかけて溜まった猫背が少しほぐれます。精神的な側面もあります。短い運動の一区切りは頭をすっきりさせ、ストレスの多い午後の緊張を和らげる傾向があります。時間も道具もあまり必要ないことが、この時間帯をこれほど実用的にしている理由の一つです。
夜になる頃には、体は一日動き回って既に温まっているので、たいてい最も協力的に感じられ、関節もほぐれている傾向があります。多くの人は、単に一日の後半のほうが力が出ることにも気づきます。だから筋力が目的なら、夜は良い時間帯になります。唯一注意すべきは、就寝直前のきついセッションは、人によっては目が冴えてしまうことです。だからそれに敏感なら、眠る予定の2時間ほど前には切り上げるようにしましょう。
時計以上に、タイミングよりも大切なことが2つあります。第一に、自分自身のリズムに合わせて行うこと。朝が最も冴えているならその時に、夜に元気が出るならそれを活かしましょう。第二に、一貫性は最適化に常に勝ります。実際に週に3〜4日こなすささやかな懸垂のセットは、いつも予定するつもりでいる完璧なワークアウトを必ず上回ります。あなたの生活に合う時間を選び、体がどう反応するかに注意を払い、あとはルーティンに任せましょう。